2019年03月31日

今月のイベント

御挨拶
 三喜谷建築鰍ヘ、2005年より長らくお客様、関係会社様の皆様方には、多大なご協力、ご尽力いただいてまいりました。
深く深く感謝致しております。
 
 この度、弊社は社内で事業継承問題を含め、色々今後の事業の在り方について検討いたしました結果、方向性を二つに分離し、引き続きこれまで通りお客様にはご迷惑をおかけしないようさらにより良い住まいづくりを推し進めていく所存でございます。
 二つの方向性とは、弊社三喜谷建築鰍ヘ、これまで通り、やはり木にこだわり、お客様のこだわりにとことんこだわる姿勢を貫いてまいります。私、谷口は、自然に触れ合うことが大好きで、自然の中に身を置きつつ、農業をしながら住まうことに更なる興味を示すべく、この度、猪名川町にて田舎暮らしを始めることといたしました。今後は、古民家再生の分野でも自身での体験も踏まえて、いろいろお客様にお喜びいただけるご提案ができるよう探求を続けてまいります。
 

又、もう一方の方向性としては、三喜谷建築鰍ノおいて、担当しておりました谷口がエコミな家・キャンパス、サニー、グリーン、そしてコミュニティな一人暮らし、究極の狭小住宅等のご相談、そして、新たに取り組みを始めましたパッシブ住宅と並行して、住宅建築コーディネーターとして更なる、エコロジーとコミュニティの追及を推し進めてまいります。尚、エコミな家部門において、自立循環型住宅を目指してまいりましたが、今後は、エコミホームが神戸のパッシブ住宅専門店としてパッシブ住宅の普及とともに、パッシブ化リフォ-ムに特に力を入れていくこととなります。
 
 以上のような、二つの方向性として三喜谷建築鰍ヘこれまで以上にお客様のこだわりにとことんこだわる大満足の住まいづくりをめざし、エコミホームでは、立地条件に合わせてより快適な設計を考慮して、極力自然エネルギーを活用し、究極のエコロジーと結果的に自然とのコミュニティが図れる住まいとなりさらに人とのコミュニテイも大切にする住まいを目指してまいります。 

今現在、三喜谷建築鰍ヘ過渡期にあります。ちょうど、平成から令和に移るその時期に三喜谷にとってもその過渡期となっております。

平成から令和に移るその時期に三喜谷の過渡期を重ねあわさせていただき令和とともに新たな未来に更なるビジョンを掲げおし進めてましります!
今後は、それぞれの会社として進めてまいりますが、何卒ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

これまでのご愛顧、本当に心より深く深く感謝申し上げております。ありがとうございました。
 
                                                                                                                    三喜谷建築 代表取締役 谷口美喜夫

 

  

posted by 三喜谷建築株式会社 こだわりのトアホ−ム at 14:48| Comment(0) | トップページ
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